レーザー脱毛のダウンタイムは?

軽度の症状が起こるケースもある

レーザー脱毛は肌へのダメージが少ない脱毛法ということもあり、ほとんどダウンタイムの心配はいりません。ただ、どれだけ負担の少ない施術であっても、術後に全くトラブルは起きないとは言い切れないようです。レーザー脱毛の場合も、軽度ながら肌に症状が起こるケースもあります。レーザー脱毛のダウンタイム期間に起こりうる症状としては、肌の赤みや痒みといった症状が一般的です。

重症な肌のトラブルが起こるケースは少なく、また赤みに痒みという症状もレーザー脱毛後、数時間から数日で自然と消えていきます。ダウンタイムはゼロとは言えないものの、このように軽い症状で済むので、レーザー脱毛は肌が弱い人でも安心して施術を受けられるとして人気です。

ダウンタイムを長引かせる行動とは

術後にダウンタイムの心配がほとんどないレーザー脱毛ですが、術後に肌の赤みや痒みなどの症状が増したり出やすくなるという「NG行動」があるようです。例えば、レーザー脱毛を受けた当日は入浴したり、お酒を飲む・激しい運動を行うのはNGとされています。このような行動は血液の流れを良くする作用があるため、レーザー脱毛後にしてしまうと肌の赤みや痒みを感じやすくなるのです。

また、レーザー脱毛後は通常よりも紫外線のダメージを受けやすい状態になっています。この期間に無防備に紫外線を浴びてしまうと、ダメージによって様々な肌トラブルが起こる可能性があります。レーザー脱毛後はしっかり紫外線対策を行い、ダウンタイム期間が長引かないようにしましょう。

レーザー脱毛を新宿で受けるならば、どのようなコースがあるのかとともにカウンセリングがしっかりしているかどうかを把握することが重要です。